ピンクのクッションファンデとスポンジのイメージ

比較記事

韓国クッションファンデの本命 2 つ|hince カバーマスターと Easydew メラB を使い分ける

韓国クッションファンデを hince と Easydew の 2 本で使い分けるなら。紹介動画の発言ベースで、カバー力とツヤのバランスから整理しました。

2026年4月21日更新 2026年4月21日

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クッションファンデの主戦場は韓国ブランドに移っています。推しコス編集部では、本番データ上で言及が重なっている hince カバーマスターピンククッションと Easydew メラ B トーニングセラムクッションを中心に、韓国クッションの選び方を整理します。既存記事『乾燥肌・混合肌で分けるクッションファンデの選び方』との重複を避けるため、この記事では韓コス軸の比較に絞っています。

八田エミリさんや KAYO さん(kayocosme)の発信をベースに、使い分けと組み合わせを拾います。kayocosme さんの Easydew 紹介は PR 案件の回があります。該当箇所は注記しました。

韓国クッションファンデが日本で支持される理由

韓国ブランドのクッションは、肌を均一に整えるパフの密度と、ベースに保湿感を残す処方が主要な訴求です。日本のドラストのベースメイクと比較すると、ツヤ寄りの仕上がり、色補正、スキンケアのような使用感が特徴として語られてきました。

hince カバーマスター ピンククッション

hince のピンククッションは、ピンクトーンでの血色補正とカバー力を両立させたタイプです。八田エミリさんがクッションの使い分けを語る動画で取り上げています。薄づきで重ねてもパリッとしにくい、という観察が多い印象でした。

Easydew メラB トーニングセラムクッション

Easydew の『メラB トーニングセラムクッション』は、セラム発想でベースを作るタイプです。kayocosme さんが PR 案件として紹介した動画では、メガ割タイミングでの購入文脈と一緒に言及されていました。セラム寄りの使用感なので、重ね塗りよりは薄く均一にのせていく使い方が動画では目立ちます。

※ kayocosme さんの該当紹介動画は PR 案件です。本文中の『最安値』『圧倒的』といった表現は当記事では採用していません。

紹介者が語った使い分け

動画から見えた使い分け

  • 朝のしっかりベース: hince ピンククッションで肌の色ムラを薄く整える
  • スキンケアの延長: Easydew メラB でセラム寄りのベースに組む
  • 崩れやすい日: 下地で皮脂コントロールしてからどちらかをのせる
  • デパコス的ツヤ寄り: コスメデコルテ UV コンフォート エアリートランスペアレントと併用する選択肢も

国内のクッション/下地と併用する場合

コスメデコルテ UV コンフォート エアリートランスペアレントや UV コンフォート トーンアップ CC を土台に敷くと、韓国クッションの薄づきが生きる組み立てが作れます。『デパコスの下地 × 韓国クッション』は、KAYO さんの紹介動画でも複数回登場する組み合わせです(該当回は PR 表記ありのものを含みます)。

既存記事との併読

カバー力と乾燥のトレードオフを別視点でまとめた記事として、すでに『乾燥肌・混合肌で分けるクッションファンデの選び方』を公開しています。クッションの全体像から見直したい場合は、そちらを先に読むのが近道です。

関連リンク

  • /rankings/foundation-all — ファンデーション総合
  • /rankings/korean-cosmetics — 韓国コスメ総合
  • /articles/cushion-foundation-guide — 乾燥肌・混合肌のクッション(既存記事)

この記事の読み方と編集方針

推しコスでは、商品の性能を断定するのではなく、紹介している YouTuber / クリエイターがどのような文脈で使っていたかを並べる形で記事を組み立てています。薬機法・景表法の観点から、効果を断定する表現や根拠のない最上級表現は編集時に置き換えています。

紹介動画のうち PR 案件として開示されているものは、本文中に注記をつけています。PR 案件かどうかは YouTube の概要欄や動画内表示を基準にしており、推しコス編集部が独自に判定し直した結果ではありません。PR 有無を理由にレビューの価値が変わるわけではありませんが、読み手が意識できるようにしています。

掲載している商品の価格、容量、成分表記は記事公開時点の公式情報・販売ページの情報を参照しています。購入時は公式サイト・販売店の最新情報も合わせてご確認ください。体質・肌質によって合う合わないがあるため、気になる点があれば少量で試してから続けることをおすすめします。

購入前チェックリスト

  • 購入前に公式サイト/販売店の現時点の仕様を確認する
  • 成分表示で自分のアレルギー・刺激になりやすい成分がないかを確認する
  • 初めて使うアイテムは少量から始め、肌の反応を見る
  • 医薬部外品の有効成分は、承認されている範囲の効能にとどめて期待値をそろえる
スキンケア・メイクの検討は、1 本で完結させるより、スキンケア階段・ベースメイク階段の中での役割で選ぶほうが長続きします。レビューは判断の材料であって、正解ではありません。
推しコス編集部